産婦人科の利用

病院

女性は年齢に関わらず月経がある人は産婦人科には気軽にゆけるような環境を作っておくと良いでしょう。 人それぞれのバイオリズムがありますが、毎月痛みが強いのが当たり前になっていたり、逆に間があきすぎたりという状態が続いている場合は一度産婦人科に来院して相談をした方が良いでしょう. 完全に月経が止まって2カ月経過してしまったら、出来るだけ早い産婦人科の来院をお勧めします。 この際には基礎体温を記録して自分のバイオリズムを把握して産婦人科医に提示出来る状態にしておきましょう。 基礎体温のリズムでバイオリズムの乱れを読みとる事が出来ますし、あわせて検査をする事にもなります。 体温を細かく記録する事は最近は一般的になった体温をあげて体調の良い状態を保つという動きにも一役買う事になります。 低すぎる体温は婦人科以外にも何らかの理由や原因が考えられるので、生活習慣を含めてのバイオリズムを読み取る材料にもなるのです。

産婦人科での最初の検査は問診と場合によっては尿検査と内診が基本的に行われます。もともと持っている病気が無い場合、他にどのような原因が考えられるのかを調べる為に血液検査もさらに行う事があります。 婦人科特有の臓器に異常が見られない場合、バイオリズムの指示を出すホルモンや神経関係に原因が考えられるので、血液検査で原因を探りきれない場合には頭部の画像撮影を行う事があります。 ホルモンの指示系か、神経系統かに何かの原因があるのかを探る為にレントゲンやMRIといった画像撮影を行います。 ひととおりの検査を終えた後に治療の方法を絞り込む事になります。 若年層を超えた年代の女性の場合は更年期の影響を考える事になるので、わずかな異常があった場合でも気楽に相談をした方が良いでしょう。 逆に若年層の場合は無理な仕事や生活リズムで体調を崩す場合があるので、バイオリズムが遅くなりはじめたり痛みがからむ場合はすぐに相談をしましょう。 最近は仕事を持った女性が気楽に相談出来るように利便性の良い場所に長くあけているレディースクリニックが増えています。