気をつける

聴診器

妊娠中は、妊娠していない時に比べて食事などにも気を使うものだと思います。 コレはあまり食べないほうがいいとか、積極的にとった方がいいものだったりと様々あります。 今回は、積極的にとるべき食物を二つほど紹介します。 まずは、食べ物ではないのですが、お水を沢山とってもらいたいです。 なぜなら妊婦さんは不要な老廃物などがたまりやすいものです。 お水をたくさん飲む事でそれを排出するのを助けてくれます。 次に、イチジクです。 あまり食べないとい方も多いかもしれませんが、イチジクには食物繊維が豊富でさらにカルシウム、鉄分など妊婦に必要な成分が大変豊富です。 これらを食事に積極的に取り入れていくのが妊婦にとって理想的です。

では、逆にあまり妊娠中に取り入れないほうがいい食物とはなんでしょうか。 まずは、カフェインです。カフェインには妊婦に必要な鉄分やカルシウムの吸収を妨げてしまう効果があるので控えていきたいですね。 次に、生魚や生肉など生のものの食事はあまり良いといえません。 生の物をとるという事は食中毒などのリスクもありますし、免疫力の落ちている妊婦さんはかかりやすいということもあります。 チーズや生ハムなども生のものになりますので注意してください。 また、食べ過ぎに注意するもとして、油ものやインスタント食品、またアルコールはとらないほうがよいでしょう。 これらの事を気を付けた食事を心がけて妊娠生活を送ることが健康な赤ちゃんを育てる第一歩かもしれません。